選んではいけないもの

これは選ばないように

まず第一に選んでほしくないのは「事故車」です。
別名「修復歴車」と言います。
相場よりかなり安い価格で売られている場合はだいたいは事故車です。
事故車は時間が経過していても故障が起こることが多く、安全性や修理費を考えても賢明な購入にはなりません。
つづいては「水没車」です。
こちらは台風や津波の被害に遭って、水没した車のことです。
水没した車は電装系に不具合が発生する可能性が高いです。
電装系が壊れてしまうと高額の費用がかかるのでこちらも購入するべきではないです。
ですが「修復歴車」とは表記されないので、自分で見極める必要があります。
見極め方は社内で雑巾の臭いがしないか、水泥のようなシミがないかです。
同様に塩害や雪害に遭った車も選んではいけません。

下見の注意ポイント

さぁ、皆さん下見で何を見ますか?まず見なくてはいけないのは「走行距離」です。
こちらは単純にその車が今までどれ程走行したかという距離です。
価格が安いのは走行距離が長いからです。
3年目程度の車を選んでおくのが無難でしょう。
次に傷や凹み具合を確認してください。
中古車の状態は本当に様々なので、全く傷のない車もあったりします。
無論傷があればあるほど価格は安くなっています。
また、その時に傷があっても購入した際にお店側で修理をしてくれるところもありますし、自分でもやろうと思えばできちゃいます。
あとは交換が必要なパーツがあればそちらも取り替えます。
プラグやコイルなどの点火系と言われるものは交換すれば車は長く持ちますし、走りも快適になります。
同様にエンジンオイルなどの油脂系も確認しておいたほうが良いでしょう。

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